シーブリーズシャンプーで洗ってみた!過去に恐れた”禿げる危険”の有無を検証!

【写真1】 シーブリーズシャンプー

シーブリーズといえば学生時代、スポーツの後に使用して気持ち良いアイテムという印象があります。
特にシーブリーズのシャンプーは、その爽快感に体感的にも癒されました。
あの気持ち良さをもう一度感じてみたいと思い、久しぶりにシーブリーズシャンプーで洗ってみることに。

当時体感したサラサラ効果と、強い洗浄力による恐れていた「禿げる危険」について検証してみたいと思います。

■「禿げる危険」を回避する3ステップ

【写真3】 シーブリーズシャンプー
以前に使ったときは、髪が短いこともあってシャンプーのみの使用でした。
当時のシーブリーズシャンプーは、洗浄力がとても強く、スッキリする一方で頭皮がカサカサになり、使い続けると禿げるのではないかという危険を感じたものです。

しかし最近では、洗浄成分の内容も変わり1.プレシャンプー・2.シャンプー・3.コンディショナー、という3段階に分けてヘアケアできるようになりました。
このこだわりの段階分けには、一体どんな狙いがあるのか非常に興味深く感じています。

以下、その改良点についてレポートしていきます。

■ステップ1.シャンプー前の毛穴スッキリクレンジング

【写真4】 シーブリーズシャンプー

まずはステップ1「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」です。
商品名の通り、シャンプー前のクレンジングとして使うことを推奨しています。

一般的なプレシャンプー(ステップ1)として使うのですが、この製品に限っては少し特殊なものと思った方が良いかもしれません。
以下の全成分を見てください。

全成分 : 水、イソベンチルジオール、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10、パーム核脂肪酸アミドDEA、キサンタンガム、メントール、トウガラシエキス、コリアンダー果実エキス、紅藻エキス、シラカバ樹皮エキス、エタノール、クエン酸、EDTA-2Na、DPG、安息香酸Na、フェキシエタノール、香料

メインとなる「PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na」あたりは、高級アルコール系の洗浄成分と似ている感じ。

洗浄力・泡立ちがとても良いうえに肌への刺激は弱く、わりと優しめな洗浄成分です。

「イソベンチルジオール」は、保湿剤や溶剤などに使われる肌に優しく安全性が高い成分です。

その他の成分を見ても、しっかりとクレンジングするというところに目的があり、全体的に決して悪くない配合ですね。

【写真5+】シーブリーズシャンプー

使い方は、まず髪全体を濡らして、頭皮にまんべんなくプッシュしてつけていきます。
10プッシュ程度が目安でしょうか。

全体につけてマッサージするように揉みこみます。ゴシゴシやる必要はありません。

毛穴の脂を出すイメージで2分間くらいマッサージします。
これにより、だんだん頭皮の血行が良くなっているような温かみを感じてきます。

これはトウガラシエキスの効能だと思いますが、カーっとなるのはとても快感!。
それに加えメントールも入っているので、体感的にはとても気持ちが良かったですね。

2分間おくことで頭皮がカサつくのではないかと心配しましたが、それもありませんでした。

この「シャンプー前の毛穴スッキリクレンジング」は思った以上に良い感じです。

■改良されたステップ2.シャンプーからステップ3.コンディショナーへ

【写真6】シーブリーズシャンプー

ステップ1では頭皮マッサージのようでしたが、ステップ2では頭皮よりも髪の毛を洗うと考えたいですね。

その理由は以下の成分を見ていただくと分かっていただけると思います。

全成分 : 水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、イソベンチルジオール、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、メントール、グルタミン酸、アルギニン、加水分解コムギタンパク、カンフル、加水分解コムギデンプン、DPG、グリセリン、ステアリルアルコール、EDTA-2Na、PPG-70グリセリル、クエン酸、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料

この成分をざっと見て、まず気になったのが「ラウレス硫酸Na」というとても強い洗浄成分。
まさに、過去に恐れた”禿げる危険”というものを感じます。

ですが、その危険性をフォローするためか、グルタミン酸、アルギニン、加水分解コムギタンパク、カンフル、加水分解コムギデンプン、といったアミノ酸系成分も入っています。

ラウレスなど強い洗浄成分でしっかり洗い上げるかたわら、アミノ酸系成分で頭皮を落ち着かせる。それを狙った成分配合だと思います。

【写真8】シーブリーズシャンプー

実際に洗ってみると、以前のような洗い上がりとはまったく別物になっていることに気付きます
シーブリーズ特有のあのスッキリ感は若干抑えられていましたが、そこまでの軋みもなく、ラウレス硫酸Naと思えないようなスムーズさで洗え、とても好印象でした。

たっぷり入った保湿成分と、サラサラ成分「クリスタルアミノパウダー」の効果だと思います。
ステップ2が終わった時点で頭皮の突っ張りなどを感じることもなく安心しました。
昔のような”禿げそうなシーブリーズシャンプー”の印象はまったくありません。

【写真9】シーブリーズシャンプー

では最後、以前からは考えられないくらい改良されたコンディショナーです。
シャンプーのみでは、おそらくこのサラサラ効果は半減すると思うので、やはりコンディショナーまで使うべきだと思います。

【写真11】シーブリーズシャンプー

こちらにもシャンプー同様に、アミノ酸成分が多く使われています。
グルタミン酸、アルギニン、加水分解コムギタンパク、乳酸、カンフル、メントール、加水分解コムギデンプン、パルミチン酸エチルヘキシル、といったあたりは有効な補修成分だと考えられます。

コンディショナー後、軋むこともなくちゃんと保湿され、ドライヤーまでしたところでメーカーが謳っているサラサラ効果がはっきりと分かりました。

■最後に伝えたいこと

【写真12】シーブリーズシャンプー

以前のシーブリーズは洗浄力が強すぎて、頭皮へ悪影響があるというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

しかし現在のシーブリーズは、爽快感と洗浄力がありながらも軋みが少なくなっています。

メリットはそれだけなのですが、以前のシーブリーズにマイナスなイメージがある人も、いま一度、この改良されたシーブリーズシャンプーを使ってみると良いかもしれません。

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