スカルプD13代目を徹底解析!12代目や他シャンプーとの違い

スカルプD_13代目
私がずっと愛用しているスカルプDも、ついに13代目が登場しました。

さまざまなスカルプシャンプーを試していますが、最終的にスカルプDを選ぶのは何故なのか?

その理由が今回の13代目でハッキリと分かりました。

先代スカルプD12代目や他のシャンプーとも比較しながら、その「違い」を詳しくレビューしてみます。

●頭皮の厚みから髪が根付く頭皮へ

スカルプD_13代目
これまでのスカルプDは、スカルプシャンプーの基本となる「頭皮を洗う」ことがコンセプトになっていました。

今回のリニューアルでは、それに加えて「頭皮の厚み」にも着目した成分配合となっています。

スカルプDの推しといえば、医師をはじめとする頭髪専門チームとの共同開発によって作られた点です。

今回のリニューアルでは「頭皮に厚みがないと髪は根付かない」という研究結果をもとに、新成分として「スカルプボリューマー」が配合されています。

この成分によって『髪がしっかり根付く頭皮へ導く』というわけです。

頭皮が硬い人は頭皮の厚さも薄い…

そんな薄い頭皮は髪も根付きにくく抜けやすいといわれています。

その予防対策として「スカルプボリューマー」がどのように作用するのか?

今回はこの『根付く頭皮』というところを意識してレビューしてみます。

それではまず、成分から解説していきたいと思います。

●全成分

シャンプー全成分

<有効成分>
ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸<その他の成分>
豆乳発酵液、クロレラエキス、セイヨウニワトコエキス、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム、N-混合脂肪酸(C12,C14)アシル-L-アスパラギン酸トリエタノールアミン液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、加水分解ケラチン液、ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンカリウム液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ニンジンエキス、カッコンエキス、バンジロウ葉エキス、ホウセンカエキス、イリス根エキス、チンピエキス、酵母エキス(1) 、ヒドロキシプロピルキトサン液、1,2-ペンタンジオール、ローヤルゼリー発酵液、N-オクタノイルグリシン、党参抽出物加水分解液、酵母エキス(3) 、モノラウリン酸ポリグリセリル、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、ユーカリ油、ハッカ油、オレンジ油、スペアミント油、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、濃グリセリン、無水エタノール、エタノール、粘度調整剤、pH調整剤

まずは有効成分です。

殺菌・抗菌として効果的な ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸が使われています。

これらは歴代のスカルプDが引き継いできた有効成分ですが、今回の13代目にも配合されていますね。

シャンプーがオイリータイプなので、皮脂の分泌バランスを整える目的としては、ここの配合は不可欠だといえるでしょう。

スカルプD_13代目
そして男性の抜け毛の原因、悪玉男性ホルモンに働きかける「豆乳発酵液」の配合

これも今回の13代目に引き継がれました。

スカルプDシャンプーが抜け毛予防に効果的とされるのは、この「豆乳発酵液」の働きによるところが大きいです。

私がスカルプDを使用するようになってから抜け毛が減ったのは、「豆乳発酵液」の配合による効果が非常に大きいと思います。

また、今回特に注目しているのが「スカルプボリューマー」という成分です。

これは12代目までのスカルプDにはなかった、クロレラエキス、セイヨウニワトコエキスという新しい成分の配合ですね。

開発チームが何百種類もある原料を調べつくし、その中からしっかりと髪が根付く2つの成分を厳選して、今回の配合に至ったとのことです。

コンディショナー全成分

スカルプD_13代目

<有効成分>
アラントイン、酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルリチン酸2K<その他の成分>
豆乳発酵液、クロレラエキス、セイヨウニワトコエキス、セタノール、ヒドロキシアパタイト、パルミチン酸2-エチルヘキシル、ベヘニルアルコール、(アジピン酸・2-エチルヘキサン酸・ステアリン酸)グリセリルオリゴエステル、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、ビニルピロリドン・N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩液、塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース、塩化N-[2-ヒドロキシ-3-(ラウリルジメチルアンモニオ)プロピル]加水分解ケラチン、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリン脂肪酸エステル、塩化アルキルトリメチルアンモニウム、加水分解ケラチン液、ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンカリウム液、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、シロキクラゲ多糖体、ニンジンエキス、カッコンエキス、バンジロウ葉エキス、ホウセンカエキス、イリス根エキス、チンピエキス、ローヤルゼリー発酵液、党参抽出物加水分解液、デイ・リリー花発酵液、ヒアルロン酸ナトリウム(2) 、コラーゲン・トリペプチド F 、サクシニルアテロコラーゲン液、イノシット、酵母エキス(3) 、アルギン酸ナトリウム、1,2-ペンタンジオール、ユーカリ油、オレンジ油、ウイキョウ油、ラベンダー油、チョウジ油、l-メントール、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、グリセリン、濃グリセリン、エタノール、無水エタノール、粘度調整剤、pH調整剤

 

スカルプD_13代目

次に、パックコンディショナーの成分を見てみましょう。

スカルプDは、シャンプーの使用だけでは効果が半減することが分かっているので、パックコンディショナーも使うべきだと考えています。

特に今回は、これまでの「ハリ・コシ効果」に加えて保湿力がアップしており、その成分にはぜひ注目しておきたいところ。

そんな保湿力の向上を可能にしたのが「シロキクラゲ」の配合です。

このシロキクラゲ1gで500mlペットボトル約16本分の保湿力があるとのこと。

さらには米ぬか由来成分の「イノシット」が配合されています。

この2つの保湿成分により、髪の潤いと厚みのある頭皮を作るという効果が期待できるのです。

このようにシャンプーとコンディショナー共に新しい成分が目白押しですが、個人的にはやはり「スカルプボリューマー」の効果にとても期待しているところです。

13代目スカルプDのテーマ「頭皮の厚み」は、スカルプボリューマーの働きがキーポイントになります。

それでは実際に洗ってみましょう。

洗い心地や仕上がりについて、レビューしてみます。

●ボトルデザイン

スカルプD_13代目
ずっと楽しみにしていた13代目スカルプD。

箱を開けて少し驚いたのが、丸みを帯びたシャンプーボトルです。

過去のスカルプDのボトルと比べるとなんとなく小さく感じますが、内容量はこれまでと変わらず350mlです。

12代目スカルプDと比べるとボトルの角が取れて丸くなって小さくなりました。

以前より太くコンパクトになった感じですが、やはり今回は「頭皮の厚み」や「保湿」というイメージからなのか、このような優しい印象のボトルになったのだと思います。

また、以前より持ちやすくなったのが嬉しいところ。

スカルプD_13代目
大きく角ばって持ち運びにくかった12代目との大きな違いだといえます。

●使用感

スカルプD_13代目
シャンプー液についてですが、これも12代目との違いを感じました。

透明で少し黄色みがかった液体は同じなのですが、香りがまったく違うのです。

これまでのスカルプDシャンプーの香りは、なんとなく薬品っぽい感じもあったのですが、今回の13代目は「爽快感のあるユーカリハーブの香り」と記載されているとおり、ナチュラルで癒される香りになっていました。

個人的にはこの香りにヒーリング効果を感じており、とても気に入りました。

また、泡立ちも泡切れも良いのがスカルプDシャンプーの特徴ですが、今回もそれは引き継がれています。

スカルプD_13代目
ただ、泡の質感に明らかな違いを感じました。

泡が濃密になっていることです。

新しく配合されたコハク酸系洗浄成分(スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム)が泡立ちを良くしており、そこに前述の保湿成分「シロキクラゲ」「イノシット」が交わって、濃密な泡になっていました。

12代目までは粗めの泡だったのですが、今回の13代目では濃密でクリーミーな泡になっています。

そのせいか、髪のきしみを以前より感じなくなり、乾燥しやすい私の頭皮も程よく潤ってフケが抑えられていますね。

●パックコンディショナーの必要性

スカルプD_13代目
スカルプDの使用で得られる効果を最大限に感じたいなら、パックコンディショナーの使用をおすすめします。

普通のリンス・コンディショナーと同じように思ってはいけません。

なぜならパックコンディショナーは髪というよりも、頭皮用に作られているからです。

スカルプD_13代目
頭皮に馴染ませる(数分放置する)ことで有効成分が浸透して、頭皮の健康が維持されるのです。

特に今回の場合、「スカルプボリューマー」の浸透が『頭皮の厚み』を作るのであれば、パックコンディショナーの必要性を無視することはできません。

その効果は実際に少しずつ感じていて、血行が良くなって頭皮もよく動くような感覚があります。

頭皮が厚くなっているかは分かりませんが、抜け毛が減っているので『髪がしっかり根付く頭皮』にはなってきていると思います。

こういった効果はシャンプーのみでは得られないですね。

●他のシャンプーではあり得ないことを可能に!

スカルプD_13代目
普通の市販シャンプーでは、このような『髪がしっかり根付く頭皮』を求めることはできません。

中でもスカルプDは群を抜いているシャンプーのように思います。

普通のシャンプーでは、髪の強いハリやコシは出ませんし、まして『頭皮の厚み』を作るなんてことは頭髪の専門医が関わらないとできない話なのです。

シャンプーの多くは「保湿効果」を謳っていますが、今回の13代目スカルプDでは、髪のハリやコシを演出はもちろん、その「保湿効果」までも実現しました。

これまでのクオリティを保持しながら、さらにパワーアップしていた13代目スカルプD。

今後も使い続けることで、もっといろんな良い発見がありそうです。

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