「頭皮エステ・スカルプDメカノバイオ」の魅力。パナ・アンファー愛用者だから述べたいこと

スカルプDのアンファーとパナソニックの共同開発「頭皮エステ・スカルプDメカノバイオ」をモニターさせていただきました。
ヘアケア機器はパナソニックが一番良いと感じており、これまでもドライヤーをはじめいくつか愛用してきました。

【写真1】

現在の私の頭皮環境はとても良い状態にあるといえますが、良いヘアケア機器を使えば頭皮・髪の状態もそれなりに良くなることを実感しています。
そのなかでも自宅でヘッドスパが気軽に出来る「頭皮エステ・EH-HE96」の効果は格別でした。

Panasonic(パナソニック)の頭皮エステ・EH-HE96を使い倒してみた

シャンプー使用時や育毛トニック使用時など、あらゆるヘアケアにEH-HE96を駆使していましたが、多かった抜け毛が今ではかなり減って髪が太く育ってくれています。

お気に入りの家庭用頭皮エステを良い感じで使えているなかで、なんとスカルプDで有名なアンファーがパナソニックとコラボして家庭用頭皮エステを販売するということを知りました。

私の使っているシャンプーはスカルプD、そして育毛トニックもスカルプD。
気になって当然です。

今回モニターさせていただきとても嬉しい気持ちも含めて、率直にレビューしたいと思います。

まさかのPanasonic共同開発。従来品との違いを考える

【写真2】

スカルプシャンプーは数年前から注目されるようになりました。そして今では男性頭皮ケアのマストアイテムといえるでしょう。

数々のスカルプシャンプーが存在しますが、そのなかでもスカルプDは相変わらず代表的なシャンプー。頭髪研究を繰り返しており、度々のモデルチェンジで製品の質を高めているのは好感が持てます。

スカルプDシャンプー10代目のレビューはこちら

スカルプDシャンプー11代目のレビューはこちら

私は現在のスカルプシャンプー市場に関して思うことがあります。それは、どの製品も似たり寄ったりで、今後マンネリ化すればスカルプシャンプーは消えてしまうのではないかという心配です。

そういった未来を見据えてなのか分かりませんが、アンファーはスカルプDシャンプーだけでなく、異例のヘアケア機器に着目したのだと考えられます。

そしてこの開発に要した期間は三年間とされていました。

頭髪研究の応用だけでなく、そこにパナソニックの工学技術が加わると、研究室での開発にもやはりその位の期間が必要なのかもしれません。

メカノバイオの開発ストーリーはこちら

スカルプDメカノバイオを実際に使ってみました

写真メカノバイオ

スカルプDメカノバイオの優れた機能性を生かすために、シャンプーそしてヘアトニックと併用して使ってみました。

ここで使うシャンプー、そしてヘアトニックはもちろんスカルプDシリーズ。

いろんな相乗効果を確認するために、同シリーズを駆使してみようと思っています。

マッサージについてもメーカーの推奨する使い方が一番良いと思われますが、それを覚えるのはなかなか大変です。

そこで、わざわざ覚えなくていいように防水加工シートを使用したマニュアルが付属しています。シャンプーしながらでもこれを見ることが出来るのは大変便利です。

【写真12】

今回は梅雨の真っ只中で気温・湿度が高く、頭皮が汚れた状態での使用となりました。

スカルプDモードで始めたいところでしたが、まずLOWモードから順番に使用。
LOWモードは、これまで使っていたEH-HE96の「TOTALモード」とほぼ変わらない動きをしていました。

そしてHIGHモードにするとLOWモードが加速します。今回は頭皮が汚れていたため、痒みが強かったのですが、HIGHモードにすると痒みが取れて非常に気持ちが良い。

動きが速いので一度目のシャンプーから一気に泡立ってくれます。

【写真13】

従来品のHIGHモードは動きが速い分、多少痛みを感じましたが、スカルプDメカノバイオでは同じHIGHモードでもまったく痛みがないのです。

これは搭載されている「掃き出しブラシ」のブラシ部は柔らかく作られており、頭皮への強い刺激はありません。写真のように指で押せるくらい柔らかいです。

【写真14】

その代わりに動きが速いのでしっかりと皮脂汚れが落ちている感じです。HIGHモードを使い終わると頭が軽くなりとてもスッキリしていました。

ですがここで少し注意です。使用感が良く気持ち良いからといって何度もシャンプーしてはいけません。

やりすぎると頭皮に必要な皮脂膜まで取れてしまいます。

それだけ力強い動きをするHIGHモードですが、これをシャンプーで使うときは2回洗う必要はなく、1回のシャンプーで充分だと思います。

そして一番肝心な機能といえるのが「スカルプDモード」

HIGHモードで頭皮の毛穴に詰まっている汚れを取り除いたあとは、ヘアトニックや育毛剤などと併用して「スカルプDモード」を使う方法をぜひおすすめしたいです。

【写真15】

こうすると有効成分がよく浸透しているのを感じることが出来ます。

スカルプDモードは毎分130回転~170回転での急加速、減速を繰り返しているそうですが、この運動によって頭皮が揉みほぐされます。

そしてラウンド状のブラシが頭の形状にぴったりとフィットしており、さらに「頭皮ストレッチブラシ」が頭皮に吸い付いて寄せ上げます。これら一連の動作によって頭皮が大きく動かされ血流が促されます。

またこの振動は、毛乳頭細胞にも物理的刺激を与えるので、細胞レベルで発毛を促進させる有用性もあるとのこと。

【写真16】

(大きく動くため、ピンボケしています。)

メカノバイオの発表会で雨上がり決死隊の宮迫さんが「しっかり頭皮を掴んで動かす」と仰っていましたが、本当にそんな感じです。

発毛などを期待するのなら、頭皮に対しこの位の伸展運動がないと難しいのかな、という印象でした。

メカノバイオはもちろん女性が使用しても構わないのですが、やはり男性の方におすすめしたいです。

商品価格は従来品より約5000円上回り、15000円となっています。

100円ショップでシャンプーブラシが買える時代にとても高価なのですが、手動で行なうのとは次元が違います。

2つのスカルプD新機能で男性の髪の悩みが解消される

写真3

スカルプDユーザーとしては、やはりこの赤いオリジナルカラーには惹かれます。これまで使っていた従来の頭皮エステがスカルプDカラーになるのですから魅力を感じずにはいられません。このように並べてみるととても満足感が得られます。

私の様にわざわざすべて揃えなくてもいいのですが、揃えてみると頭皮ケア継続へのモチベーションが違ってきますね。

いかに継続していけるか?そこへの意識は頭皮ケアとしてとても重要。そして搭載される機能においても、メカノバイオは継続したいと思わせる仕様になっています。

今回使用してみて、従来品のパナ・頭皮エステが女性に人気なら、こちらは男性向きであると感じました。その理由は主に2つの機能に集結されています。

まず1つ目が「スカルプDブラシ」。従来品と比べてブラシ目が細かく、ラウンド形状が頭皮にフィットするようになりました。

そして2つ目は発毛を促すような動きをする「スカルプDモード」。これはヘアサロンで施す頭皮マッサージのような心地良さと頭皮をグイグイと攻めて発毛させるような不思議な感覚があります。

これらの相乗効果によって、男性ならではの髪の悩みは解消されるのではないかと感じました。

これでもかという位に細かく作られた頭皮ブラシ

【写真4】

開発までに三年かかったというだけに、機能各部にしてもとても細かくつくられています。

まずブラシ部をじっくりと見ていただきたいです。ブラシ部は4つに分かれており、その1つがさらに8つのブラシに分かれるという細かい設定。

このブラシは「頭皮ストレッチブラシ」「掃き出しブラシ」としており、それぞれに良い頭皮環境をつくる働きがあります。“頭皮ストレッチブラシ”(丸で囲んでいる所)の方は内部に芯材が入っており若干硬めです。

【写真5】

このブラシの目的は名前の通り頭皮をストレッチすることなので、この部分が柔らかいと頭皮を伸ばしたりすることができないのです。あえてここを硬くすることで頭皮が大きく動きマッサージ効果が倍増するというわけです。

そしてこのブラシの先端には3つの柔らかい突起物があり、頭皮を傷つけない為の配慮の細かさが伺えます。

そしてもうひとつは皮脂汚れを掃き出す為の“掃き出しブラシ”(丸で囲んでいる所)

【写真6】

こちらはストレッチブラシとは対照的に柔らかくしなるような質感です。

このブラシの目的は毛穴に詰まった汚れを取ることにありますから、このブラシの柔らかさはちょうど良いと思われます。またこのブラシの先端は”的”の形を描くようにくり抜かれており、これによって頭皮への掃出面積がかなり拡大されたようですね。

公式サイトの発表では、従来品の頭皮エステと比較すると頭皮への密着度が25%アップしているそうですが、私がこれまで使っていたEH-HE96のブラシと見比べればそれが理解できます。

従来品のEH-HE96のブラシ本数が16本なのに対しメカノバイオは32本。

【写真7】

しかもメカノバイオは太さ・堅さに微妙な変化を加えています。そして横から見ればよく分かりますが、機体中央部に向かって削るような形になっています。

【写真8】

これは、より効果的・効率的にブラシの動きを頭皮へ伝えるという、人間工学に基づいた結果、このようなラウンドフォームになったと言われています。

実際に使ってみるとよく分かりますが、従来品に比べブラシ全体が頭皮に密着しました。ハチ回りなど頭の丸い部分などにあてるとスカルプDブラシの良さがよくわかりますね。

進化した「スカルプDモード」

【写真9】

上記で述べているスカルプDブラシの特徴が生かされるかどうかは、頭皮ケアマシンの動きによって変わると思います。

これまで使っていたEH-HE96はヘアサロンでヘッドスパを受けている感じで、頭皮ケアに良いのは間違いないのですが、男性の髪の悩みへの対応という部分では少し物足りなく感じました。

やはり男性向けの頭皮ケアマシンとなると”発毛”にも当然に期待してしまいます。ですが実際は頭皮ケアマシンで発毛できる、なんてことはとても難しいのです。

そんな期待に応えるべく改良されたのが「スカルプDモード」です。パナソニックの従来品、頭皮エステシリーズのなかで最も特徴的なのは「フォーフィンガースパイラル」。

これはヘッドスパ施術でおこなう指の動きがベースとなったブラシの動きです。これをもととして、優れた頭髪知識を持つアンファー開発チームが男性用モードともいえる「スカルプDモード」を搭載させたのです。

【写真10】

このスカルプDモードは頭皮を大きく動かすのが特徴です。メーカーの発表によると、従来品に比べて頭皮の動き量が1.4倍になったそうです。

従来品のHIGHモード、LOWモードはどちらも一定速度での動きだったため頭皮の動きも限られたものでしたが、スカルプDモードは短周期での急加速・減速を繰り返すので、頭皮を力強く大きく動かせるようになっていますね。

これは従来品には無かった、スカルプD独自の”男性向き頭皮ケアモード”といえるでしょう。

★詳しくはメカノバイオ商品紹介へ

筆者はツインバードのモミダッシュも使用しましたが、やはりヘアケア家電はパナソニックがいちばん良いです。

そして頭髪研究に余念がないアンファーは、今後もパナソニックと共に研究開発目標を高め、メカノバイオを進化させていくでしょう。

こういった躍進的な研究動向にも期待を感じつつ、今後のさらなるメカノバイオの進化を楽しみにしています。

スカルプDメカノバイオが気になる方はこちら
what_is_mechanobio

頭皮マッサージ器 関連口コミ

記事はありませんでした

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • ”スカルプD12代目バナー” ”スカルプDボーテバナー”
LUXEシャンプー2

サイト更新者のメッセージ

男性・女性用のスカルプシャンプーやトニックなどを使って体当たりレビュー! シャンプー選びって迷いませんか?薄毛を改善したい、頭皮環境を整えたい、そんな悩みを持った方々にどれがおすすめか紹介します。また成分についても、それぞれにどんな効果を期待できるか解説しています。あなたにピッタリの頭皮ケアを始めませんか?

スカルプシャンプーランキング
PAGE TOP ↑